こんにちは!くまです。
今回は誰にも言えずに抱える
「私だけ取り残されている」
についてお話ししていきます。
突然ですが、質問です!
あなたは子どもと一緒に
信頼関係を深めたい
と思いませんか?
今回お話しする
孤独感について理解すれば
子どもとの信頼関係が
深まる生活をする。
そんなことも可能になります。

さらに、孤独感について知ることで
親子の信頼関係だけでなく
周囲の人との交流にも
大きな力を発揮しますよ。
なぜなら
子どもと信頼関係が
深まることでご近所さんとの
付き合い方にも役立つからです。
反対に…
この孤独感について
知らなければ
誰にも頼れずに
子どもとの溝が深まる
生活になるでしょう。

なぜなら
誰かと話す行為は
自信にも繋がります。
どう動いたら良いのか
分かれば
子どもとの会話を
楽しむこともできます。
今回はそんな孤独感の
行動について
ひとつずつ丁寧に解説しますね。

1人で抱え込まない
生活ができるまで
何度も見返してください。
長期戦になっても諦めずに
取り組んでくださいね。
信頼がある毎日を送れるように
たくさん活用しましょう。

なぜ「取り残されている」と感じるのか?
まず、取り残されていると感じるのか
について説明していきますね。
不登校の子どもを持つママは
他の子どもを持つママより
心の負担が大きいんです。
たとえば、子どもが
学校拒否をした場合
子ども自身だけではなく
親にも不安・抑うつなどが
みられているからです。
一般の親と比較しても
不安やうつ症状が高いんです。

さらに研究結果によれば
不登校が長引けば
ママ自身の感情面でも
大きな負担がかかってます。
そんな負担が大きくても
孤独感からン抜け出す方法
さらに研究結果によれば
不登校が長引けば
ママ自身の感情面でも
大きな負担がかかってます。
そんな負担が大きくても
孤独感からン抜け出す方法が
以下の3つになります。
①自分の状態を言葉にしない
②事実ベースに変える
③小さな“できた”に焦点を当てる
こにおの3つです。
「なんとなく分かるけど
具体的にどうやってやるの?」
ってなっていると思うので、
具体的に説明していきますね。
① 自分の状態を言葉にしない
まず1つ目は
「自分の状態を言葉にしない」
ママ自身が不安な時は
子どもにも不安を
伝えすぎないようにしましょう。
ママの心の状態は
子どもの不安にも影響をし
負担が増えるリスクがあるからです。

「そばにいるよ」
「大丈夫と感じなくても
一緒にいようね」
と話しかける事も
効果的です。
子どもは安心できる
関係に反応を示します。
② 事実ベースを変える
次に「事実ベースを変える」です。
気持ちより
現実の様子を伝える。

不安や孤独は
「こうあるべき」
「他のママと比べる」ことで
強まってしまいます。
ママの感情より
行動や状況の整理で
不安を減らすことも
可能になります。
「今日は寝ていたね」
「少し外に出れたね」
など事実や小さな行動を
言葉にすることで
状況が「変わっている」
ことに気づけるでしょう。
出来たことを言葉に
変える事がポイントです。
そして、
事実を共有することで
不安は整理されます。

③ 小さな“できた”に焦点を当てる
最後に
「小さなできたに
焦点を当てる」です。
出来たことに対して
変化したことや
継続してできたことを
認めてあげましょう。
不登校の子とともに
ママ自身の不安・抑うつが高いんです。
不安が強い場合
人は「できていない」事に
目が向いてしまうます。

これでは負のループを
強化してしまうんです。
昨日より出来たことや
小さな変化を認めることで
少しずつですが
心の負担が軽くなります。
その日の出来た
小さな行動を
ノートに書き出して
あげるだけでも
自分を肯定することに
繋がりますよ。
出来たことを見ることで
未来に希望が見えてきます。

まとめ
いかがでしたか?
あなたの孤独感を脱出するには
かかせません!
取り残されている感覚を
抜け出す方法を身につければ
不安や抑うつから守り
子ども穏やかに過ごせるでしょう。
ここまで読んでくれたあなたなら
もうできるはず!
今日の話はココまで!
P.S.
不登校になり
「わかってもらえない…」
「話すのが怖い…」
悩んでいたことが、
【学校に行かなくてもいい】と
受け止めてくれたあの日から、
少しずつ心が軽くなっていきました。
そして親子のコミュニケーション
が変わったことで、
毎日一緒に笑い合える時間が
増えていったんです。
その過程で得た経験や知識を
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「どう接したらいいかわからない…」
「毎日が不安で、笑顔を向けられない…」
そんなふうに悩んでいる
あなたのための味方です。
どうか、一人で抱え込まないでください。
僕も元不登校の当事者だからこそ、
伝えられることがあります。
それをヒントに
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