元気そうに見えるのに動けないのはなぜ?

こんにちは!くまです。

今回は元気そうに見えるのに


なぜ動けないのかその理由
についてお話しします。




突然ですが、質問です!


家では元気なのになぜ
学校になると動けなくなるのか

知りたいと思いませんか?



今回お話しする
動けなくなる理由を理解すれば


表面だけに振り回されない
落ち着いて生活をする。



そんなことも可能になります。



さらに、この動けない理由を知ることで
甘やかしてるという疑いから離れ


回復の流れを正しく理解でき
状態を常に分かるようになりますよ。



なぜなら
不登校での動けない理由は

家で元気そうに見えても実際、
動けることとは別の問題だからです。

反対に…

この動けない理由を
知らなければ


甘えてると感じて
親子の距離が広がってしまう

そんな生活でしょう。




なぜなら


家では心が回復していても
外に出る前準備段階です。


動けない理由を
知っているだけで

今の状態への理解が
深まるようになります。

今回は元気そうに見えるのに
動けない理由について

ひとつずつ丁寧に解説しますね。



穏やかな生活を
毎日を送れるようになるまで

何度でも見返してください。

長期戦になっても諦めずに
取り組んでくださいね。

心に余裕のある毎日を送れるように
たくさん活用しましょう。


元気そうなのに動けないとは?



まず、元気そうなのに
動けない状態について説明しますね。

笑いながら会話したり
ゲームをしたりしていも

だからといって心が完全に
回復しているとは限りません。

心理学や教育分野では
不登校の子どもは


日常の場面によっては
エネルギーの使い方が違うのです。




さらに不登校や学校不適応を扱う
心理学・教育学の研究では、

「状況依存的機能低下」や
「場面限定不安」

といった概念が報告されています。

そんな元気なのに
動けない理由が

以下の5つになります。


① 外では仮面をかぶっている
② エネルギーの使い道が違う
③ 安心できる場所だけ動ける
④ 緊張の反動が出ている
⑤ 「学校」は別のスイッチが入る


この5つです!

「なんとなくは分かるけど
具体的にどう見ればいいの?」

ってなっていると思うので、
具体的に説明していきますね。

① 外では仮面をかぶっている



まず1つ目は
「外では仮面をかぶっている」です。

元気に見えるのは
頑張っている可能性があります。

周囲に心配をかけないように

無意識に明るく
振る舞う子は多いです。

親の前では笑う
友達とはオンラインで元気


でも一人になると無言になる
これは気を張っている状態です。




元気=余裕があるとは限りません。
まだ心が回復していないのです。

② エネルギーの使い道が違う



次に
「エネルギーの使い道が違う」です。


好きなことはできても
義務になると動けません。




ストレスを感じてしまうと

脳のブレーキ機能が
強く働きます。

ゲームは集中できても
勉強や宿題は手が止まったり

外に出る準備で固まります。

それは使うところの
エネルギーの質が違うのです。


家でできることと
外で動けることは別です。



③ 安心できる場所だけ動ける



続いて
「安心できる場所だけ動ける」です。


安心できる環境では
本来の力が出ます。



子どもは安全が確保されて
初めて行動できます。

家族とは話せたり
親族の家なら行けるのに

学校だけは無理だったりします。

これはわがままではなく
環境が合ってないだけなんです。


環境が違えば反応も変わり
動ける範囲も広がるでしょう。



④ 緊張の反動が出ている



次に
「緊張の反動が出ている」です。


元気な日のあとに
動けなくなることがあります。



無理をした分
後から強い疲労が出てきて

寝込んでしまうこともあります。

外出できた翌日は

起きられない面談後に
イライラが強くなる

これは心と体からくる反動です。


波があるのは
回復過程の特徴です。



⑤ 「学校」は別のスイッチが入る



最後に
「学校は別のスイッチが入る」です。


学校という言葉だけで
緊張が高まることがあります。



過去のつらい体験が

条件反射のように
反応を引き起こします。

制服を着ている学生を
見て固まったり、

日曜日の夜に体調不良を
起こしたりします。


これは意思の弱さでなく
学校とういう刺激の

ストレスによるものなんです。




この学校による刺激は
特別なトリガーになります。

まとめ



いかがでしたか?

元気に見えても動けない
様々な理由があります。

表面だけで判断しないで
理解をしてあげれば

不安や疑いは少しずつ和らぎ
穏やかに向き合えるでしょう。

ここまで読んでくれたあなたなら
もうできるはず!

今日の話はココまで!


P.S.


不登校になり

「わかってもらえない…」
「話すのが怖い…」

悩んでいたことが、

【学校に行かなくてもいい】と
受け止めてくれたあの日から、

少しずつ心が軽くなっていきました。

そして親子のコミュニケーション
が変わったことで、

毎日一緒に笑い合える時間が
増えていったんです。

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