こんにちは!くまです。
今回は
不登校の子を持つママが
夜になると感じやすい
「周りと比べて苦しくなる気持ち」
についてお話しします。

突然ですが、質問です!
あなたは心がザワザワする夜を
少しでも減らしたい
と思いませんか?
今回お話しする
考え方を理解すれば
比べる気持ちに振り回されず
心が落ち着く夜が増える。
そんなことも可能になります。

さらに、この考え方を知ることで
夜だけでなく
日中の不安や自己否定にも
大きな力を発揮しますよ。
なぜなら比べて苦しくなる
正体を整理することで
感情に引きずられず
現実を見る力が
戻ってくるからです。
反対に…
この考え方を
知らなければ
夜になるたび自分を責めて
誰にも言えずに抱え込む
生活でしょう。

なぜなら
比べる思考は疲れている
夜ほど強くなるからです。
さらに、放っておくと
不安や孤独を増幅させてしまい
眠れない夜が続いて
健康にも影響がでます。
今回はそんな夜の苦しさを
和らげるための考え方と整え方を
ひとつずつ丁寧に解説しますね。

一人で抱え込まない
夜を過ごせるようになるまで
何度も見返してください。
長期戦になっても諦めずに
取り組んでくださいね。
あなたのペースで良いので
整えていきましょう。

なぜ夜に比べて苦しくなるのか?
まず、夜に比べて苦しくなる理由
について説明しますね。
不登校の子を持つママは
日中よりも夜に不安や孤独を
感じやすい傾向があります。
とくに布団に入ってから
色々と考えこんでしまい
不安や孤独が強まってしまいます。
考えすぎてしまって
生活リズムも崩れてしまいます。

実際に研究でも
不登校の子どもを持つ親は
一般の親と比べて
不安や抑うつ傾向が
高いことが示されています。
特に、一日の終わりである夜は
疲労がたまり思考がネガティブに
偏りやすい時間帯です。
そんなときに役立つ考え方が
以下の3つになります。
①比較が起きる条件を知る
②事実と想像を切り分ける
③今日を評価し直す
この3つです!
「よく分からないけど
具体的にどうやってやるの?」
ってなっていると思うので、
具体的に説明していきますね。
① 比較が起きる条件を知る
まず1つ目は
「比較が起きる条件を知る」です。
夜に比べてしまうのは
あなたが弱いからではありません。
なぜなら
人は疲れているときほど
他人と自分を
比べやすくなるからです。

例えば
一日中気を張っていたり
子どものことで
何も進まなかったと感じた事や
SNSや周囲の話を思い出した時など
こんな条件が重なると
比較のスイッチが
入りやすくなります。
つまり「今、比べているな」と
気づくだけで必要以上に
自分を責める流れを
止めることができます。
② 事実と想像を切り分ける
次に
「事実と想像を切り分ける」です。
夜の不安は事実よりも
想像が膨らんでいることが多いです。

疲労があると最悪の未来を
想像しやすくなるからです。
「他の子は学校に行っている」
「うちは何も進んでいない」
と感じたとき
今日、子どもが起きた
家で過ごせた
会話が一言あった
こうした事実を
思い出してみてください。
つまり想像ではなく
事実を見ることで
「止まっている」
という感覚は少し和らぎます。

③ 今日を評価し直す
最後に
「今日を評価し直す」です。
不安が強いと人は自然と
「できなかったこと」
ばかりに目が向きます。
不安は欠けている部分を
探す感情だからです。
・学校に行けなかった
・変化が見えなかった
ではなく
・今日は休めた
・親子で同じ空間にいられた
こうした点を
見直してみてください。
今日を
「失敗の日」ではなく
「守った日」と
評価し直すことで
心の負担は
確実に軽くなります。

まとめ
いかがでしたか?
夜に感じる
比べて苦しい気持ちは
考え方を少し整えるだけで
和らぎます。
この視点を身につければ
孤独や不安に
飲み込まれず
子どもと過ごす時間を
穏やかに感じられるでしょう。
ここまで読んでくれたあなたなら
もう大丈夫です!
今日の話はココまで!
P.S.
不登校になり
「わかってもらえない…」
「話すのが怖い…」
悩んでいたことが、
【学校に行かなくてもいい】と
受け止めてくれたあの日から、
少しずつ心が軽くなっていきました。
そして親子のコミュニケーション
が変わったことで、
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