子どもを信じるって具体的にどういうこと?

こんにちは!くまです。

今回は親子関係に深く関わる


子どもを信じるって具体的
についてお話しします。




突然ですが、質問です!


あなたは不安に振り回されず
どっしりと見守れる親になりたい

と思いませんか?



今回お話しする
子どもを信じる具体的な関わりを知れば


無理に子どもを変えようとせず
穏やかに生活をする。



そんなことも可能になります。



さらに、信じるという意味を知ることで
不登校の問題だけでなく


日常のちょっとした不安場面でも
落ち着いて向き合えるようになりますよ。



なぜなら
信じるという気持ちは

「放っておくこと」ではなく
安心を土台に関わることだからです。

反対に…

この信じるの本当の意味を
知らなければ


信じているつもりが
ただの放置になってしまう

生活になるでしょう。




なぜなら


子どもは言葉よりも
親の“姿勢”を感じ取るからです。


この信じる具体的な関わりを
知っているだけで

今の関わり方への理解が
深まるようになります。

今回は子どもを信じるとは
どういことかについて

ひとつずつ丁寧に解説しますね。



穏やかな毎日を
送れるようになるまで

何度でも見返してください。

長期戦になっても諦めずに
取り組んでくださいね。

心に余裕のある毎日を送れるように
たくさん活用しましょう。


子どもを信じるとは?



まず、子どもを信じること
について説明しますね。

信じるという行動は

「きっとできる」と
言い聞かせることではありません。

今すぐ動かなくても

この子には力がある
と腹の底で思えることです。

子どもには言葉ではなく
空気感をだして接しましょう。




心理学の研究でも

親からの無条件の受容は
子どもの自己肯定感や

自己効力感を高める可能性がある
と報告されています。

そんな子供を信じる
具体的な接し方が

以下の5つになります。


① 結果ではなく存在を認める
② ペースを奪わない
③ 失敗を取り上げない
④ 先回りしすぎない
⑤ 親が揺れすぎない



この5つです!

「なんとなくは分かるけど
具体的にどうやってやるの?」

ってなっていると思うので、
具体的に説明していきますね。

① 結果ではなく存在を認める



まず1つ目は
「結果ではなく存在を認める」です。

子どもが学校や外に出れた時

できたことだけを
評価するのではなく

そこまで行けた過程を
褒めてあげてください。

動けない日があった時は
「いてくれるだけで良いんだよ」

という姿勢を持つことが大事です。

結果が出たときだけ
安心する関わりは

子どもを不安定にしてしまうので


存在そのものを認めることが
信じる土台になるからです。



② ペースを奪わない



次に
「ペースを奪わない」です。

回復には波があります。

上がる日もあれば
止まる日もあります。

昨日できたことが
今日できないこともあります。

「昨日できたのに」
と言葉にしてはダメですよ。


その子のペースがあるので
比較せず尊重することが大事です。




信じるということは

子どもが動いてくれると
信じることでもあります。

③ 失敗を取り上げない



続いて
「失敗を取り上げない」です。

一歩出て戻ったとき

「やっぱり無理だったね」
と無意識に言ってしまうと


失敗を恐れて挑戦すること
自体が怖くなります。




失敗しても評価を変えないことが
戻るための近道となるでしょう。

挑戦は回復の一部だと
理解することも大切ですよ。

④ 先回りしすぎない



次に
「先回りしすぎない」です。

心配からつい全部
整えてあげたくなります。

先回りしすぎると
「自分ではできない」

というメッセージになってしまいます。


小さなことでも本人が選ぶ
余白を残してあげましょう。




それが信頼となり
行動できるようになります。

⑤ 親が揺れすぎない



最後に
「親が揺れすぎない」です。

子どもの心が揺れているとき

一緒に大きく心が揺れると
家の中の安心が消えます。


不安になる日があっても良いです。
ただ、不安に飲み込まれないでください。



不安に飲み込まれそうに
なってしまう時には

深呼吸や誰かに話したり
リラックスできる空間を作りましょう。


親が安心して安定することで
子どもにとっては安心に繋がります。


まとめ



いかがでしたか?

子どもを信じるとは
特別なことではありません。

子どもを信じる
接し方を身に着ければ

焦りや不安に振り回されず
どっしりと見守れるでしょう。

ここまで読んでくれたあなたなら
もうできるはず!

今日の話はココまで!


P.S.


不登校になり

「わかってもらえない…」
「話すのが怖い…」

悩んでいたことが、

【学校に行かなくてもいい】と
受け止めてくれたあの日から、

少しずつ心が軽くなっていきました。

そして親子のコミュニケーション
が変わったことで、

毎日一緒に笑い合える時間が
増えていったんです。


その過程で得た経験や知識を
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「どう接したらいいかわからない…」

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そんなふうに悩んでいる
あなたのための味方です。

どうか、一人で抱え込まないでください。

僕も元不登校の当事者だからこそ、
伝えられることがあります。

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