こんにちは!くまです。
今回は一見すると
何も変わっていないように見える中で
回復しているサインと変化
についてお話しします。

突然ですが、質問です!
あなたは今の関わりが
合っているのか知りたい
と思いませんか?
今回お話しする
回復しているサインを理解すれば
不安を減らし落ち着いて
見守れるようになります。
そんなことも可能になります。

さらに、この視点を知ることで
表に出ない変化だけでなく
気づきを持って子どもとの関係も
安定しやすくなりますよ。
なぜなら
不登校の回復は
目に見える行動より
内側で先に起きるからです。
反対に…
この回復の変化を
知らなければ
何も変わっていない
と感じてしまい不安が強くなる
生活でしょう。

なぜなら
人は目に見える結果だけで
判断しやすいからです。
この回復の変化を
知っているだけで
今の状態をの理解が深まる
ことができます。
今回はそんな回復している
変化のサインについて
ひとつずつ丁寧に解説しますね。

一人で抱え込まない
毎日を送れるようになるまで
何度でも見返してください。
長期戦になっても諦めずに
取り組んでくださいね。
心に余裕のある毎日を送れるよう
たくさん活用しましょう。

回復しているサインとは?
まず、回復しているサイン
について説明しますね。
分かりにくいですが
とても大切な変化です。
行動よりも先に
安心感や感情面で
変化が起きることが
多いとされています。
動けていなくても内側では
回復が進んでいることがあります

心理学や教育分野の研究でも
不登校の回復は
とても大事なテーマとして
色んな人が研究をされています。
そんな状態を
理解するための視点が
以下の5つになります。
① 表情や空気がやわらぐ
② 同じ空間にいられる
③ 小さな反応が増える
④ 感情を出せるようになる
⑤ 安心して甘える
この5つです!
「なんとなく分かるけど
具体的にどうやってやるの?」
ってなっていると思うので、
具体的に説明していきますね。
① 表情や空気がやわらぐ
まず1つ目は
「表情や空気がやわらぐ」です。
以前より
ピリピリする時間が減ったり
無言でも一緒にいられるなど
この状態になったらそれは、
安心感が育っているサインです。
大きな変化ではありませんが
とても重要な土台です。

接する時は笑顔を
心がけることがいいでしょう。
② 同じ空間にいられる
次に
「同じ空間にいられる」です。
前は部屋にこもっていたのに
今はリビングに来てくれる。
会話がなくても
同じ場所にいられるのは
警戒が下がっている状態です。
一緒に居ることが子どもに
とっても安全基地となって
心の距離も縮んでいき
穏やかな空間にもなります。

③ 小さな反応が増える
続いて
「小さな反応が増える」です。
うなずいたり、目を合わせたり
短くても返事があることは
心が閉じきっていない
証拠です。

もし、まだ反応がない時は
安心が足りてないからです。
安心が足りてからが
反応のある回復のサインです。
④ 感情を出せるようになる
次に
「感情を出せるようになる」です。
不満の言葉がでてきたり
イライラや泣いてしまったりと
一見悪くなったように
見えてもしまっても
感情を出せるのは
安心しているからです。

感じていることを
出せる状態は
心にも余裕が
生まれた証拠です。
⑤ 安心して甘える
最後に
「安心して甘える」です。
くっついてきたり
頼ってくれる時は
安心感を感じていて
心が休めている証拠です。

甘えてくれるサインが
出てくるときは
受け止めてあげることも
大事になるでしょう。
決して突き放したり
学校の話題などしてはダメです。
回復にとっては甘えられる事も
大切な段階です。

まとめ
いかがでしたか?
回復は目に見える行動だけでは
判断できません。
見逃しやすい変化の中に
大切なサインが
たくさんあります。
この視点を知っていれば
不安や焦りは
少しずつ軽くなっていきます。
ここまで読んでくれたあなたなら
もうできるはず!
今日の話はココまで!
P.S.
不登校になり
「わかってもらえない…」
「話すのが怖い…」
悩んでいたことが、
【学校に行かなくてもいい】と
受け止めてくれたあの日から、
少しずつ心が軽くなっていきました。
そして親子のコミュニケーションが
変わったことで、
毎日一緒に笑い合える時間が
増えていったんです。
その過程で得た経験や知識を
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「毎日が不安で、笑顔を向けられない…」
そんなふうに悩んでいる
あなたのための味方です。
どうか、一人で抱え込まないでください。
僕も元不登校の当事者だからこそ、
伝えられることがあります。
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