こんにちは!くまです。
今回は親子関係に深く関わる
家庭が居場所になる条件
についてお話しします。

突然ですが、質問です!
あなたは子どもが家の中でも
安心できる環境を築きたい
と思いませんか?
今回お話しする
家庭が居場所になる条件を知れば
子どもに安心感を与え
心休まる生活をする。
そんなことも可能になります。

さらに、居場所の作り方を知ることで
不登校の問題だけでなく
子どもの自身や心の回復にも
良い影響を与えられますよ。
なぜなら
家が居場所になるのは
安心できる土台が
しっかりとしているからです。
反対に…
この居場所の条件を
知らなければ
家にいても落ち着けない
常に緊張して空気が重い
生活でしょう。

なぜなら
子どもにとって
家庭は最後の砦だからです。
家庭が居場所になる
条件を理解すれば
今の関わり方への理解が
深まるようになります。
今回は不登校でも
家庭が居場所になる条件について
ひとつずつ丁寧に解説しますね。

穏やかな毎日を
送れるようになるまで
何度でも見返してください。
長期戦になっても諦めずに
取り組んでくださいね。
心に余裕のある毎日を送れるように
たくさん活用しましょう。

家庭が居場所になるとは?
まず、居場所になる条件
について説明しますね。
居場所になるというのは
当たり前のように感じますが
家庭環境によっては
安心できる場所では
ない時があります。
どんな家庭が安心できるのか?
それは…
何もできなくても
責められない場所です。

心理学の研究結果でも
安心があり安全もある
家庭環境には
子どもの自信や回復力に
影響する可能性があると
報告されています。
そんな居場所になる
具体的な条件が
以下の5つになります。
① 存在を否定しない
② 結果より安心を優先する
③ 比較を持ち込まない
④ 話せる余白をつくる
⑤ 親が安心の土台になる
この5つです!
「なんとなくは分かるけど
具体的にどうやってやるの?」
ってなっていると思うので、
具体的に説明していきますね。
① 存在を否定しない
まず1つ目は
「存在を否定しない」です。
いつになったら
動いてくれるのか?
このままで本当に大丈夫?
など心配の声が出ますよね。
その言葉を繰り返し
子どもが聞いてしまうと
“今の自分はダメなんだ”
と自己否定を起してしまいます。

動けない日があっても
否定をせずに
あなたは大切な存在だよ
という姿勢を持って
居場所の土台になりましょう。
② 結果より安心を優先する
次に
「結果より安心を優先する」です。
学校に行けるかどうか
そこばかりを見ると
家の中が緊張します。
家の中だけでもホッと
落ち着ける空間を作りましょう。

安心があることで
心のエネルギーは
回復していきますよ。
③ 比較を持ち込まない
続いて
「比較を持ち込まない」です。
兄弟や同級生と比べると
子どもは居心地を失います。

「〇〇ちゃんは行けているよ」
たったこの一言で
家が安全ではなくなります。
その子のペースを
尊重することが
居場所を守ることに繋がります。
④ 話せる余白をつくる
次に
「話せる余白をつくる」です。
子どもと会話をするとき
問い詰められるように
聞いてしまうと
沈黙してしまい
心は閉じてしまいます。

緊張してしまって
何から話していいのか?
何も聞いてもらえないなど
話せなくなってしまい
孤独になります。
ここで大切なのは
“いつでも話していい”
という余白を残すことです。
余白があることで余裕もち
家は安心の場所になります。

⑤ 親が安心の土台になる
最後に
「親が安心の土台になる」です。
親の心が大きく揺れると
家全体が揺れます。
不安になる日があっても良いです。
ただ、その不安を
子どもにぶつけてはダメですよ。
親が自分の心を
整えることが
家庭を居場所にする
最大のポイントです。

まとめ
いかがでしたか?
不登校でも家庭の安心が
必ず必須です!
子どもに家庭が居場所になる
条件を理解できれば
家の環境を整えて
安心できる環境で過ごせるでしょう。
ここまで読んでくれたあなたなら
もうできるはず!
今日の話はココまで!
P.S.
不登校になり
「わかってもらえない…」
「話すのが怖い…」
悩んでいたことが、
【学校に行かなくてもいい】と
受け止めてくれたあの日から、
少しずつ心が軽くなっていきました。
そして親子のコミュニケーション
が変わったことで、
毎日一緒に笑い合える時間が
増えていったんです。
その過程で得た経験や知識を
公式LINEで定期配信しています。
「どう接したらいいかわからない…」
「毎日が不安で、笑顔を向けられない…」
そんなふうに悩んでいる
あなたのための味方です。
どうか、一人で抱え込まないでください。
僕も元不登校の当事者だからこそ、
伝えられることがあります。
それをヒントに
親子で笑いあえる未来を実現しましょう!
👇くまの公式LINEはコチラから ポチっと👇


コメント